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「将の5大要素」獲得

インターネットセミナーご案内

兵法視点での自己診断で成功のために為すべきことが分かる!

「将の5大要素」獲得~「孫子」に流れる法則を活用する~

(狙い)意識革新は難しい。そこでまず「将の五徳」の視点で行動を変えて頂きます。

「孫子の兵法」には、いわばたて糸とよこ糸がある。

たて糸とは、弱者→中者→強者へと発展していく上昇力である。

これに対してよこ糸とは、どのステージでもリーダーが発揮しなければならない

行動のことである。

よこ糸を知ることなしに「孫子」を活用することはできない。

当セミナーはこれまで誰も気づかなかった、このよこ糸を学ぶものである。

「孫子」を短時間ですぐに使えるようになりたい方にお勧めします。

約5時間の音声講座、mp3でお届けします。パソコン、スマホ等でお聴きください。


 私は、

 「孫子の兵法をどのように活用すべきか」

 ということについて、この18年間、研究してきました。

 これまでもいろいろと

 ・兵法教材

 を出させていただいたのですが、今回、

 ・従来とはまったく異なる切り口

 で教材を作成し、

 ・インターネットセミナー

 としてリリースすることにしました。


 このセミナーについては、3年前(平成26年)から講演・研修でお話をし、
 一昨年、平成27年4月にも東京でセミナーを開催するなどして、
 多くの皆さまからお声を頂戴してきました。

 自信をもってお届けいたします!


 古典をビジネスに活用するという場合、

 ・勉強

 的な要素が強くなりがちですが、今回のものは

 ・実用

 です。

 ・組織
 ・個人

 の両方に役立てられます。

 この実用版「孫子」を活用すれば、
 あなたのお仕事は大きく飛躍するはずです。


 ところで、この講座では私が長々と
 5時間も講義をしています。
 (講義内容は音声ファイルmp3でお渡しします)

 「孫子の兵法」をすぐに使えるようになってもらおうという
 ことで、気合いを入れてご説明しました。

 しかし、これだと

 ・復習するのが大変

 なのも確かです。


 2015年4月に東京でまったく同じセミナーを5時間かけて
 行ったのですが・・・

 受講者のお1人が、

 「よく復習します」

 とおっしゃいました。

 テキストや私の講義のメモを読み返すということでしょうが、
 果たして肝心なことがきちんと伝わったかどうか分かりません。

 そこで、思いつきました。

 「講義でお話ししたことを簡単にまとめてお渡ししよう」

 と。

 そうすれば復習も確実に行っていただけます。

 それでまとめたのが、

 ・リーダー必携 「将の五徳」虎の巻(31ページ)

 なのです。

 後日、これを受講者の皆さんにお渡ししたところ好評でした。

 それで、インターネット講座にもこれを付けることにしたのです。

 この「虎の巻」の前書きをご紹介します。



  はじめに

  「孫子の兵法」を活用するとはどういうことか?

  この兵法書には、戦争観、戦力比互角の戦い、弱者の戦法、
  行軍のあり方、地形、実戦の進め方、スパイの用い方、火攻めなど、
  総論から特殊戦法に至るまで、古代中国の孫武という将軍の考え方が
  体系的に述べてあります。

  それだけでも要点をつかむことが難しいのですが、
  古代の漢文で記述されているため、現代の日本人にはさらに難解です。

  ただ、結局のところ、孫武が最も訴えたいのは、

  “将”のあり方

  であることは間違いありません。

  リーダーは事に臨んでどうあるべきか? 
  著者の孫武は“将”についてこう明言しています。

  「将とは、智・信・仁・勇・厳なり」

  さまざまな場面で、この「将の五徳」とも呼ばれる五つの徳目を
  どう発揮できるかが将にとって最も重要なことなのです。

  この虎の巻では、「将の五徳」の発揮の仕方についてまとめています。
  これさえきちんと使えれば「孫子の兵法」を活用するのと同じことです。

  ことあるごとに本冊子を開いて、ご自分の問題はどこにあるか、
  対処法はどうすべきか、といった自己診断に活用していただければ幸いです。

                                       濱本克哉



 36ページのテキスト、シート類、5時間の音声講座、31ページの虎の巻、
 そして、

 ・ビジネス兵法10ヵ条

 という、兵法をビジネスに応用するための最重要事項のみを
 まとめた資料もお渡ししています。


 ぜひ、じっくり講座をお聴きいただき、虎の巻、10ヵ条を見返して、
 「孫子」をご自分のモノにして下さい!

【セミナーテキスト 目次】

Ⅰ.「孫子」の目指すもの
  これだけは知っておこう!「孫子の兵法」重要フレーズ

 1.王覇の兵
 2.道
 3.方向性の一致
 4.拙速と巧久
 5.情報
 6.勝ち易きに勝つ
 7.主導権
 8.兵
 9.正道と奇策
 10.勝兵と敗兵
 11.勢い
 12.勢い創出の条件
 13.危地突破
 14.将の五危
 15.将の五徳

Ⅱ.己を知る「孫子」の視点
 
 1.自己診断シートの作成
 2.自分の問題を知る
 3.起きている現象との関連を考察する
 
Ⅲ.部下と顧客が熱狂する「将の5大要素」活用法
 
 1.智・信・仁・勇・厳、すべての問題を解決するカギ
 2.「智」を磨く
  (1)「智」とは
  (2)不足している場合の原因と対処法
  (3)多過ぎる場合の原因と対処法
  (4)「智」に関連する「孫子」の言葉
 3.「信」を磨く
  (1)「信」とは
  (2)不足している場合の原因と対処法
  (3)多過ぎる場合の原因と対処法
  (4)「信」に関連する「孫子」の言葉
 4.「仁」を磨く
  (1)「仁」とは
  (2)不足している場合の原因と対処法
  (3)多過ぎる場合の原因と対処法
  (4)「仁」に関連する「孫子」の言葉
 5.「勇」を磨く
  (1)「勇」とは
  (2)不足している場合の原因と対処法
  (3)多過ぎる場合の原因と対処法
  (4)「勇」に関連する「孫子」の言葉
 6.「厳」を磨く
  (1)「厳」とは
  (2)不足している場合の原因と対処法
  (3)多過ぎる場合の原因と対処法
  (4)「厳」に関連する「孫子」の言葉
 
Ⅳ.ズバリ!問題解決はこのポイントを押さえよ
 1.問題解決のキーファクターを探す
 2.キーファクターの改善方法を検討する
 
Ⅴ.あとはやるだけ!「孫子」でチェック
 ① 取り組む課題の明確化
 ② 改善の方向性
 ③ 具体的実施事項

【その他】

「リーダー必携“将の五徳”虎の巻
 ~孫氏(孫武&孫ピン)の道を知る者は必ず天地に合う~」

ビジネス兵法10ヵ条

 

(テキストの前書きより)
       「将の5大要素」獲得セミナーへようそこ!

  「孫子の兵法」を本格的に学ぼうとすると・・・

 漢和辞典を片手に分からない漢字を調べたり、
 毎日、素読(そどく、内容を理解しないまま声を出して読むこと)を
 繰り返したりする必要があります。

 漢文から遠ざかっている多くの現代人は、

 「さっぱり分からない」

 と嘆くことになります。

  それでも辛抱して続ければ、半年ほどでなんとなく「孫子」の体系が
 分かるようになるでしょう。暗号を解読したような喜びを感じるものです。

  学習を始めて3年も経過すれば、誰でも「孫子」の思想や書いてあることの
 意味はほぼ分かるようになります。

  せっかく学んだならば、「孫子」を仕事に活用しようという気分に
 なってきます。しかし、「孫子」というのは2500年前に書かれたものであり、
 現代の企業にそのまま適用するのは無理です。

 抽象的な記述が多いこともこの書物の特徴。

 そこで仕事に活用する場合は、あくまでも「視点や心構えのヒントを得る」
 という形になります。例えば、

 「すでに敵に先をこされたわけだから、戦いの土俵を変えよう」

 「顧客が軽視している部分は競合他社も軽視しているはずだから、
  わが社では逆にそこを強化して勝ちにつなげよう」

 といった感じです。

  こうしたアイデアは孫子の考え方を理解していればこそ出てくることであり、
 「孫子のどこにどう書いてあるから」ということではありません。

  このレベルまでくるのに7~8年、あるいは10年という月日がかかります。 

  しかし、ここまでのレベルになるのは多忙な社長やビジネスマンにはまず
  無理です。それで周辺から

 「もっと簡単に孫子の思考法をマスターすることができないか」

 という要望が多く寄せられていました。この声に応えるにはどうすればよいか。

  当協会でようやくたどり着いたのが「将の五徳」の活用です。
  これは短い言葉で「孫子」の思想を網羅しています。
  「五徳」を深めれば「孫子」の全体をつかむことができるのです。

  今日はこの「五徳」を徹底的に学んで頂きます。
  わずか1日で「孫子」の真髄ともいうべき思考法をつかむことができるはず。

  ぜひ大いなる宝物を持ち帰っていただきたいと思います。

                              濱本克哉

 

セミナー講師紹介

濱本 克哉(はまもと かつや)

「孫子の兵法」をユニークな視点で経営指導に取り入れ、業種・業態を問わず、企業の問題を解決し、発展に導いている兵法経営士。

「社長と幹部は『将の五徳』を身に付けることがリーダーとしての必須条件である」と厳しく指導し、組織に勢いを生み出す人材の養成に注力している。

関西学院大学を卒業後、大手流通業に入社。その後、不況にあえぐ中小企業を間近に見て、小さくても強い、「利」と「義」を兼ねそろえた企業を育てなければ日本に未来はない、として、経営コンサルタントを志して独立。

経営指導で日夜奔走する中、「孫子の兵法」との運命的な出会いを機に、その応用活用に傾注。さまざまな実戦での効果検証を繰り返して、「孫子の兵法」を活かす独自の経営コンサルティング手法を確立。

一貫して「王道経営」を基本に掲げ、儲け主義や浮利を追う経営に警鐘を鳴らす一方、どんな逆境にも決して諦めず、指導先の生き残りのために起死回生の戦略・戦術を練り上げる。これまでの経営指導社数約170社。

現在、ハマモト経営代表。1961年生まれ。長崎県出身。
プロフィール

 

最近のセミナー、講演にご参加いただいた方々からのお声 ───(一部抜粋)

・「自分の場合、中心となる信はあるが仁が不足していると思った。
 仁はやりやすいことが多いので具体的に決めて実行する」
                              (企業向け教育サービス会社社長)

・「私がやってきたことは、まさに孫子の経営だった」
                             (40年連続黒字の不動産会社社長)

・「孫子は軍隊に革命を起こした。わが社も革新すべきときに来ている」
                                     (建設関連卸売業社長)

・「個人に頼らない営業部隊作りに孫子の方法を役立てたい」
                            (BtoBサービス提供企業の営業部長)

・「人をどう動かすか。社長は将の五徳を学ばねばならないと痛感した」
                                 (建設コンサルタント会社社長)

・「アイデアが出てこずに困ることが多かったのですが、
 自分の仁と厳に問題があると分かり、改善点が見つかりました」
                                      (飲食店チェーン社長)

・「今のような難しい時代こそ孫子の人的ネットワーク重視の教えが
 大切であると再認識しました」
                            (プロ野球場、ホテル等運営会社会長)

・「参考になることが多かったので、講演の内容を翌日の朝礼で
 社員にも伝えました」(電話でご連絡いただきました)
                                         (内装会社社長)

・「私も講演で話されたのと似たようなことを顧客向けに行っていますが、
 集客効果はとても高いですね」
                                     (自動車販売会社社長)

・「話を聞きながら自社の実態が思い浮かび、胸にジンジン響きました」
                                       (住宅建築会社社長)

・「事後に感想を聞いて回りましたが、
 皆さん、とても参考になったとのことでした。ありがとうございます」
                                     (講演会主催会社社長)

 

【受 講 形 式】 インターネットによる通信講座

           インターネット上でテキスト(PDF)、音声ファイル(mp3)をお渡しします。

【 セミナー 講師】 濱本 克哉(はまもと かつや)

【講 座 料 金】 54,000円 (税込)

【商品 の お渡し】 ご入金を確認次第、すぐにお渡します。 

【お 申 込 み】 こちら(クリックしてお進みください)

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孫子の兵法 「孫子の兵法 社長が経営に活かす70の実務と戦略」(日本経営合理化協会)
                    当セミナー講師 兵法経営士 濱本克哉著

 

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