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兵法経営士とは

 


会社経営の本質って何でしょう?
会社とはいったい何を果たすべきものなのか?

私は、

・従業員、顧客が喜び合える状態を創ること

こそが本質だと思うのです。
これさえ実現できれば会社は長く繁栄し続けます。

会社は従業員と顧客のどちらかが存在しないと
成り立ちません。

双方が喜んでいれば、よほどの外部要因が無い限り、
両者は存在し続けます。

しかし、一方で、

・喜びは苦しさがあってこそ生じる

ものでもあります。

苦労に苦労を重ねてこそ良い商品やサービスは
出来上がるのです。

そういう商品を顧客は支持します。

喜び合うために従業員は苦しむことも必要。

では、人間は自ら進んで苦しみに飛び込めるか?
なかなか出来ることではありません。

そこで、リーダーが上手に誘導する必要があります。
リーダーは人の理性や感情の状態を見ながら
成果をあげる方向へ導くのです。

・リーダーの手腕が集団の動きを大きく左右する

ことになります。



ところで、こうした人間の情理について
極めつくした書物があります。

古代中国で書かれた戦争に勝つための書、
「孫子の兵法」です。

兵法書にはいくつかありますが、
中でも「孫子の兵法」はその最高峰に
位置づけられるもので、

古今東西、多くのリーダーが読み、
活用してきました。

この書物には、一言でいえば、

・人を動かす方法

が書いてあります。

勝つためには自軍を勝つように、
敵軍を負けるように動かさなければなりません。

人は感情と理性で動くもの。

兵士の命、国の存亡について大きな責任を
負った孫武(そんぶ)という将軍が人間を洞察し、
順を追って極めて体系的に、
人の動かし方についてまとめたのです。

その内容は現代の企業経営にも通ずるもので、
十分に役立ちます。

何人もの企業経営者が「孫子の兵法」の有効性を
訴えていることでも分かるでしょう。

しかし、

「孫子」の活用は簡単なことではありません。

「生兵法は大ケガのもと」

という言葉まであるように、
使い方によっては逆効果になることもあります。

私は約16年間に渡り「孫子の兵法」を研究し、
経営コンサルタントとして企業の経営支援に
「孫子」を活用してきました。

また、その活動の中で、
兵法をどのように使えば会社が活気づき、
従業員と顧客が喜び合える状態を創造することが
できるかということについて、
一定の認識を得るに至りました。

今後はこの優れた兵法書を広く日本企業に
役立ててもらいたく、多くの方に伝えていきたい
と思っています。そこで、

・「孫子の兵法」を学び合う集団

を作ろうと考えました。

この考え方に共鳴して下さり、
私の兵法経営士養成講座(基礎)(応用)(発展)を
受講して頂いた方を

「兵法経営士」

とお呼びすることにし、

また、この兵法経営士が集まった集団を

「兵法経営協会」

と名付けることにしたのです。

兵法経営士とは、

 主に「孫子の兵法」に習熟し、
 兵法的思考を企業などの団体の経営に
 活用して発展に導く、
 兵法経営協会の認定コンサルタント


です。

もしもよろしければ、
あなたも兵法経営士となって
「孫子の兵法」のすばらしさを多くの人に伝えると共に、

ご自分も兵法を活用して
従業員と顧客が喜び合える状態を
創り上げていただきたいと思います。

「兵法経営」があなたの幸福につながることが
私の喜びです。


      兵法経営協会
 Military Strategy Management Association
        
        濱本克哉

 

 

 

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